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一級建築士事務所(株)ローバー都市建築事務所

新しい建築士制度 定期講習について

平成20年11月28日の法改正により、建築士法第二十二条の二に基づき、建築士事務所に所属する建築士に対し、3年毎の定期講習が義務付けられました。

改正法施行(平成20年11月28日)時点で建築士事務所に所属している建築士の方、及び改正法施行時点で建築士資格を有し、かつ改正法施行以降平成24年3月31日までに建築士事務所に所属した建築士の方については、初回の受講期限は平成24年3月31日です。

建築士事務所に所属する建築士については、その業務内容にかかわらず、定期講習を受講しなければなりません。

建築士定期講習の受講期限は、直近の定期講習を修了した日の翌年度の4月1日から3年以内です。

新たに建築士試験に合格した場合の初回の受講期限については、建築士法施行規則の第十七条の三十六、三十七をご確認ください。


※建築士定期講習を未修了のまま、建築士事務所に所属する建築士は、懲戒処分の対象となります。

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