建築家京都シティ HOME > 建築家の活動 > 設備設計一級建築士の活動

一級建築士事務所(株)ローバー都市建築事務所

設備設計一級建築士の活動

一級建築士の上位資格として、構造設計一級建築士と設備設計一級建築士の二つの資格が存在している。

一定規模以上の建築物(階数3以上かつ5000m²超の建築物)の設備設計については、設備設計一級建築士が自ら設計を行うか、設備設計一級建築士に設備関係規定への適合性の確認を受ける必要がある。設備設計一級建築士は、設備設計事務所に所属又は主宰する例が多くみられる。設備設計一級建築士は、一級建築士として5年以上の設備設計に関わる業務経験を持ち、設備設計一級建築士講習を受講した後、修了考査の合格後に設備設計一級建築士証の交付を受けたものを言う。 尚、一級建築士に加え建築設備士の資格を有する者は、4年以上の設備設計に関わる業務経験が受講資格となる。

トップページ お問い合わせ 会社概要 サイトマップ 建築家京都シティドットコムトップページへ